通販で人気のビリーが来日して、テレビに出ていたから、一緒にエクササイズしたならば!翌日背中が筋肉痛。腹筋は多少は鍛えてたから筋肉痛にはならず。でも運動不足だしね。ふっ  というわけで、ビリー違いでワイルダー監督です。これはAFIで90位位だったかな?ロマコメになるんですかねぇ。ツタヤではクラシックではなく、コメディのラックにありました。 有名なので、ストーリーはご存じかと思いますが、NYのある大企業の平社員は上司の情事に自分のアパートを貸すことで、出世に有利に働くようにしていた。彼は会社のエレベーターガールに好意を持っていた(字幕では「ホの時」だっ)が、彼女は部長の不倫相手だった!          エレベーターガールはシャーリー・マクレーンなんだけど、彼女は愛らしいですねー。美人じゃないけど、キュート。まつげもがっつり。「不倫にマスカラは禁物なのに」って言いながら黒い涙流すのですら、かわいい。←親父か?   コメディとしての楽しさとストーリーの面白さがうまく合わさって、飽き
の来ない二時間です。
 2007.06.28  パリ空港の人々
久々にフランス映画〜  ツタヤで何となく目についたので、レンタル。去年公開?かな。でも記憶にないけど。          フランスとカナダの国籍をもつ男性がカナダで搭乗前にパスポートも荷物も盗まれてしまう。そのまま、フランスへやってくるが、身分を証明するものがないため、入国できない。トランジット待合室で夜を明かすが……そこにはいろんな事情を持った人々が暮らしていた          ちょっと「ターミナル」みたいな感じもするけど、こちらの方がもっとリアル。それもそのはずで、監督が似た体験をしているのだとか。日本にいると国籍とかあんまり気にしないけど、やっぱねー。こういう事実を考えたり知っておくことは大事だなぁ、と思いました。で、肝心のストーリーはほんわかと楽しめて、考えさせられることもさりげなく主張されていて、おもしろかったですよ☆  キャラクターがしっかりしているので、ストーリーに大きな展開とかクライマックスはないけど、楽しめますね。子役もいい味出してるし。発音や単語ミスを訳して字幕に
するのって大変そうだな、と思いました。ん〜パリ〜
何かの本で『セント』という単語は日本人がすぐわかるものじゃないから、この邦題はいまいち、みたいのが書いてありました
・・・確かに
『夢の香り』で十分だと思う
『女の香り』じゃあ、なんかそっち系の映画っぽいし
事実、意味的には『夢』に近いからね

これはアル・パチーノがオスカーを獲ったのだけれど、なるほど、な素晴らしい演技。
盲目の退役軍人と問題を抱える奨学生として名門校に通う男子学生の心のふれあい、といった話だけど、ほんとにいいのー。
久々にほわっとする映画を観ました。
クリス・オドネルがアル・パチーノと一緒に演技するシーン、彼はパチーノにひき出せれていい演技をするんだけど、映画の中でも彼演じるチャーリーはパチーノ演じる大佐によって自分の進むべき道を見つけるのね。この二つが交わっているところも感動してしまった。
ちなみに大佐は、チャーリーによっても見えてなかったものが見える、それはパチーノ自信も若さのある演技と接することでいい影響をもらっていると思う。
こんな若い時に素晴らしい役者と共演できるなんて・・・!
なんか・・・素敵なのです。
大佐は口はかなり悪いけど、心は本当に温かくて、寂しがりやなのかなあ、と思う。
大佐はがんがん口悪いこと言って、勝手な行動にでるけれど、ふとしたときに見せる顔・・・というか目が本当に悲しそうなの。
なんであんな演技が出来るのか。
結末も素敵だし、これは観て損はないですよ

あ、『カポーティー』でオスカー獲ったフィリップ・シーモア・ホフマンも見所。
何で『セントオブウーマン』かというと、大佐は女性がつけている香水を当ててしまうのね。
なんか外国っぽい設定。
日本人は同じ香水率高いしな笑

ところで、この監督、ラジー賞の『ジーリ』と同じ人
なんでだ

原題 SCENT OF A WOMAN
製作年度 1992年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 157分
監督 マーティン・ブレスト
製作総指揮 ロナルド・L・シュワリー
脚本 ボー・ゴールドマン
音楽 トーマス・ニューマン
出演アル・パチーノ 、クリス・オドネル 、ジェームズ・レブホーン 、ガブリエル・アンウォー 、フィリップ・S・ホフマン 、リチャード・ヴェンチャー 、サリー・マーフィ 、ブラッドリー・ウィットフォード 、ロシェル・オリヴァー 、マーガレット・エジントン 、トム・リース・ファレル 、ニコラス・サドラー 、ロン・エルダード 、フランセス・コンロイ 、ジューン・スキッブ

タランティーノ作品をちゃんと観るのは初かも。

予想外におもしろかった!何、あのストーリー構成!!すごい。ちょっと感動しましたよ。暴力映画なんだけど、ちゃんとフィクションっぽいから観れる。てか、二日連続ブルース・ウィリス笑 ファンなのか?    二時間ちょいだけど、オープニングから引き付けて、目を離せない。キャラクターも見事だし、音楽もいい。劇場で観たかったなー。ラストに向かうにつれて、全てのシーンが結び付くけど、それが無理なくすんなりいくところがすばらしい。
このすんなりはまる感は最近観たどの謎解きMOVIEよりも断然いい。疾走感みたいなものがありつつ、おさえるところは押さえてるし。
タランティーノ、トラボルタ、ジャクソン、ウィリス(普通名字で呼ばないって?)の主要人物が同年代で楽しんで作っている感じがするのも、すごくいい。あ、タランティーノはちょい若いけど。
キャストがすごく監督を信頼してる感じなの!
当たり前のようで、けっこうポイントだと思う。
オープニングの曲始まりもしびれるわ!
久々にHIT映画なり。

残念なのはユマ以外の女の子がかわいくないのと、トラボルタの体がたるんでること。服、脱がないで!爆 タランティーノの役も素敵。

原題 PULP FICTION
製作年度 1994年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 154分
監督 クエンティン・タランティーノ
製作総指揮 ダニー・デヴィート 、マイケル・シャンバーグ 、ステイシー・シェア
脚本 クエンティン・タランティーノ
出演 ジョン・トラヴォルタ 、サミュエル・L・ジャクソン 、ユマ・サーマン 、ハーヴェイ・カイテル 、ティム・ロス 、アマンダ・プラマー 、マリア・デ・メディロス 、ヴィング・レイムス 、エリック・ストルツ 、ロザンナ・アークエット 、クリストファー・ウォーケン 、クエンティン・タランティーノ 、スティーヴ・ブシェミ 、ブルース・ウィリス

 2007.06.26  ダイ ハード
日曜にテレビでやっていたよ〜もちろん観ました。 
死ねない男、ジョン・マクレーンだわよ。もー、20年も前なんですね!そりゃ、ブルース・ウィリスも2323だよ。若くてびっくり。アクション映画としておもしろい娯楽作品だなー、と改めて思いました。メカはさすがにふるーい感じなんだけど、それ以外は今観てもいける。飽きさせない展開だけど、詰め込みすぎないところがいいのかな。
はらはらする、手に汗握るアクション

「いかにも」な悪役(分かり安すぎ
脇を固めるキャラクターも楽しく
ありえない展開ももんだいなし笑

あたしは多分3を劇場で観たんですよ。家族でダイハード笑 

4も観たくなったなー
最近パソコン開けない忙しさなので、携帯から更新です。お返事、明日にはできます!すいません。
昨日のレイトショー観てきました。人が少なくて快適(え?)予告見る限りは最後まで答えがわからなそうなどきどきな展開!かと思いきや、あたしラストの予想がついて八割方あたってしまった。。おーまいがっ ちょっと伏線が多すぎたのかなぁ?ちなみに一緒に見に行った母親はわかってなかったので、人によるかもー。

19世紀末のイギリスを舞台に二人のマジシャンが対決するんだけど、
相手への嫌がらせみたいのが陰湿笑 二人は相反するタイプのようで、マジックに魅せられてしまった、という点は一緒なのね。
そ悲しさ、みたいのをもう少し出した方が見応えがあったかな。最初に「ラストは誰にも言わないで」ってある。なので言いませんが。。もうこういう種明かし系は案出し尽くしたのかな?きびしーい。
でも、予想できるから、言っても同じなのか?
題材はいいと思うし、話の流れも悪くはない。
でも、核になるところがずれていたり、謎解きに重点を置きすぎて、面白さが半減しているのは明らかですね。


大女優の貫禄と称されるスカーレット・ヨハンソンが出ていたんだけど、いまいち。。彼女ってあんまり代わり映えない役だと輝かないのね。「アイランド」もいまいちだったし。もう少し役を選んだらいいのにー。サラ役の方が印象的でした。そして主演二人はなかなかの好演でしたよー!!いいね。あと映像も綺麗だったし、ヒュー・ジャックマンが最初の瞬間移動で拍手を受けたときの絵も綺麗でした。  
音楽もいいなー、と思ったらパイレーツと同じ人!働いてるねー。
多分、メインではないから下記での名前は違う人だけど、エンドロールでみたから
あと子役もキュート。どこかで見た気が。ドラマかしらん。


とりあえず『プレステージ』は『偉業』っていう意味らしい。
でも、辞書だと『名声』という意味があるから、かけたのかもね。


原題 THE PRESTIGE
製作年度 2006年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 130分
監督 クリストファー・ノーラン
製作総指揮 クリス・J・ボール 、ヴァレリー・ディーン 、チャールズ・J・D・シュリッセル 、ウィリアム・タイラー
原作 クリストファー・プリースト
脚本 クリストファー・ノーラン 、ジョナサン・ノーラン
音楽 デヴィッド・ジュリアン
出演 ヒュー・ジャックマン 、クリスチャン・ベイル 、マイケル・ケイン 、スカーレット・ヨハンソン 、パイパー・ペラーボ 、レベッカ・ホール 、デヴィッド・ボウイ 、アンディ・サーキス 、エドワード・ヒバート 、サマンサ・マハリン 、ダニエル・デイヴィス[役者] 、ジム・ピドック 、クリストファー・ニーム 、マーク・ライアン 、ロジャー・リース 、ジェイミー・ハリス 、ロン・パーキンス 、リッキー・ジェイ 、モンティ・スチュアート
 2007.06.20  いおうとう
硫黄島って「いおうじま」だと思っていたけど、実は「いおうとう」らしい。 それで、この度、地図上の名前が「いおうとう」になるらしいって昨日か一昨日のニュースで見ました。いつから名前かわったんだ?どーする、イーストウッド?「いおうとうからの手紙」か。。
 2007.06.19  好き嫌い
あたし、食物の好き嫌いが特にないです。嫌いなのはわらびくらい。でも、わらびなんて春にしかないし、そんなに食べないから平気そう。後は甘いお酒は苦手。それ以外は基本何でも平気。や、まずいのはだめだけど。わりと香草やすっぽんなどのちょいグロテスク系も行けるので、海外でも特に困らない。それが映画にも当てはまるようで、最近は凄まじいほどのジャンル差お構いなし。今はそこまで好きにならなくても、将来、「そういえばあの映画今もう一度観たいな」って思えるかもしれないし!人気あるやつやお薦めされたのはとりあえず観る。 音楽もそうかなー。高校のとき、別々の友達からエミネムとシャルロット・チャーチのCDを借りてて、同じMDに入れるか迷って結局別のMDに入れた(当時はMP3なんてなかった)けど。 
人間に対する好き嫌いな方が大きかったりして笑  自分自身を過大評価してる人とか礼儀をわきまえないやつは嫌いじゃー。とか言って自分がそうだったりして笑 あたし、そんなことされたり言われたりするほどあなたと仲良くないですけど?みたいな人とかひく笑 メールやネットでしか相手に伝えられない人も苦手ですね。
対面しているにもかかわらず!みたいな笑
あれ、分かりづらい?


まあ、何を言いたかったのかと言うと、このブログの映画に統一性はないですが、映画が好きなことに変わりはないので、よろしくお願いします。一周年はとうに過ぎたけど、書いてみました。
確か奥田民夫がこんな題名の曲出してた。ここからとったのかしらん
気楽なライダーってこと?
1969年。60年代っていろいろあったから、それが反映されているみたい。
マリファナ、人種問題、ヒッピー対保守派などいろんなのが入ってます。
シーンの移り時が凝っているんだけど、最初、DVDの故障?
パソコン調子悪い?と思ってしまった。
2回目から「わざとかー」って。バカですいません。
正直、好きなジャンルじゃないけど、なんかすごいなーって思いながら観てました こんなん作れん。
あとは、音楽♪
素敵〜〜豪華〜〜
有名歌手の曲をふんだんに劇中で使うなんて、ミュージカル以外では画期的だったんじゃないかな。
そこもきてる。

あとは、女の子のファッションがかわいい。ミニワンピにブーツとか。鼻血もの。
それと、こんないい景色のなかドライブって相当楽しそうですよね。
いいなあ。
 2007.06.16  清書しました
溜まっていた記事、是非お読み下さい


それと、無事ハムスターの飼い主は見つかりました!!!
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昨日のレイトショー観てきました。
思ったより空いていた。さすが、地元のシネコン♪
『ワールドエンドって?』と思っていたら、「at warld's end」
だって、それならわかるけど、カタカナ微妙すぎ。まあ、いいや。
前回の話は若干うろ覚え。(え?
観始めたら思い出した。

爆破シーンがあるけど、それは実際に爆破したんだって何かで見た
ムービープラスかな?
この作品のすごいところは、まずはCG。ほんとにねー、こんなんこの記述があってこそ!ですよ。それからメイク。どこまでCGでどこからメイクかわからないけど、とりあえずすげえ。それから美術。こういうダークブラウンというかグレーというか独特な色調を一貫させるのはすごい。現代日本映画では足元にも及びません

が、しかし、ストーリーはいまいち。少々しり切れトンボ。
「で?」というっところがなきにしもあらず。
キャストもな・・・キーラ演じるエリザベスが強くなりすぎて「もうウィルのこと好きじゃないんじゃないの?」って思ったら、まだ愛してたらしい。残念ながらこの二人、愛し合っているようには見えなかったです。それと、キーラって歯並び悪いのね。痩せすぎだとなんかのドレスの時に酷評されていた彼女。今でもがりってます。目元が美しい分、歯並びとしゃくり顎が気になる。そして太もも出すシーンあるけど、多分ボディ・ダブルです。全身写してないし、あんなにいい女風足ではないだろうな。一作目では胸の谷間かいてたくらいだから。
さて、話が脱線気味に!!!

これねー、もう一個秀逸なところがあるの。それはおサルさん
もーマジでかわいい!しかもおそろしく芸達者。ごめん、オーリーあなたよりうまいかも?でも、バンダナ似合うから。日本人男性があんなふうにバンダナしたらラーメン屋さんになりそうなのに。
このサルに1800円中500円くらい価値がある気がしあます。

あとは、音楽かな。スターウォーズ南下の流れを汲む大作らしく覚えやすい曲でいいと思います。


しかし!チョウ・ュンファ・・・期待したのに出番少ない!!
悲しい・・・。あ、エンドロール観たら、日本人の出演者いたみたい。
タナカトオルさん・・・だったかな?アジアンな出演者ですからね


それにしても、すごいのはやっぱジェリー・ブラッカイマー
儲けまくってるしい。そして、海賊映画の人気を復活させて功績は素晴らしいですね。


しかし、エンドロール後のあれはいらんな。
もっと他のを考えればいいのに。

原題 PIRATES OF THE CARIBBEAN: AT WORLD'S END
製作年度 2007年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 170分
監督 ゴア・ヴァービンスキー
製作総指揮 マイク・ステンソン 、チャド・オマン 、ブルース・ヘンドリックス 、エリック・マクレオド
脚本 テッド・エリオット 、テリー・ロッシオ
音楽 ハンス・ジマー
出演 ジョニー・デップ 、オーランド・ブルーム 、キーラ・ナイトレイ 、ジェフリー・ラッシュ 、ジョナサン・プライス 、ビル・ナイ 、チョウ・ユンファ 、ステラン・スカルスガルド 、ジャック・ダヴェンポート 、トム・ホランダー 、ナオミ・ハリス 、デヴィッド・スコフィールド 、ケヴィン・R・マクナリー 、リー・アレンバーグ 、マッケンジー・クルック 、デヴィッド・ベイリー 、キース・リチャーズ

音楽の人、ハンス・児マーってなってるけど、ZUMMERってスペルだし、ドイツ人だしツンマーじゃないのか。英語読みかなー
 2007.06.16  月の輝く夜に
BSのNY特集の一つなり

これ、すごい有名。観よう観ようと思いつつ、キャストに惹かれなくてずっとパスしていた作品。
だって、シェールとニコラス・ケイジって!!
濃!!!!!!

NYが舞台なんだけど、二人が住んでるのはマンハッタンではない。
イタリア系移民らしく、ちょっとなまってます。
そういうの、うまいよねー

シェールはだんなと死別した37歳。ある夜、プロポーズされる。しかし、彼は母の危篤のため、シチリアへ。その間にあった彼の弟ロニーと恋に落ちてしまう・・・!
とストーリーはそこまで珍しくない感じ。
でも、曲がすごーくいいのと、プロポーズの場所にもなるお店のウェイターが超!いい味出してる。
シェールは両親とあと三人と暮らしているのだけど、この三人とシェールの関係はラスト近くまでいまいち分からないところが面白い。

あと、シェールが最初かなり地味でおばさんチックなのに、ロニーと会ってからキレイに!
彼女は確か『自分を美しく見せてくれるメイクに感謝してる』みたいなことを公言していた。それくらい顔変わります〜〜
むしろお母さんの方が美人

ニコラス・ケイジはパンを焼く仕事(子供みたいな表現だ)してるんだけど、このときは髪ふっさふさ。でも、歯並びが悪い。今もこんなに悪いっけ?彼はアクションか恋愛映画ですね。シリアス系にはあんまり見かけない・・・それはたぶんあまりうまくないから。この映画みてちょっと思った。多分ね、脇を固める年配の方々が素晴らしくて、負けてるの。残念!
シェールはオスカー受賞♪

原題 MOONSTRUCK
製作年度 1987年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 102分
監督 ノーマン・ジュイソン
脚本 ジョン・パトリック・シャンレー
音楽 ディック・ハイマン
出演 シェール 、ニコラス・ケイジ 、オリンピア・デュカキス 、ヴィンセント・ガーディニア 、ジュリー・ボヴァッソ 、ジョン・マホーニー 、ダニー・アイエロ 、アニタ・ジレット





 2007.06.14  赤ちゃん教育
コメディってことしか知らずにレンタル!そしたら豪華キャストににんまり。でも予想していたストーリーと違ったのです。赤ちゃんってタイトルだから、ディビットの婚約者が「子供はいらない」というから、そこが原因で別れるのかと妄想したら、まったく違うBABYが登場しました。 
いわいるドタバタコメディになるのかな?今の小劇場も似たようなことやってますよね。まあ、こちらの方がよく練られたストーリーですが。はちゃめちゃなの。でも、現代で観るなら、カラフルな色彩に洋服もポップな感じの方が入りやすいかな?無理な話ですが。

こういう作品を観ると結局現代の作品は過去の作品によって支えられているんだとわかりますよね。 
    
あとすごいのが豹と犬!犬はたぶん我が家と同じ犬種笑 なんで二匹で遊べるの、どうしつけたの?気になります。CGなわけないし。

それと、ヘプバーンがグラントに「眼鏡をとるとすごくハンサムよ」っていう台詞に「当たり前やん」って一人つっこんでしまいました。

原題 BRINGING UP BABY
製作年度 1938年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 102分
監督 ハワード・ホークス
脚本 ダドリー・ニコルズ 、ヘイジャー・ワイルド
音楽 ロイ・ウェッブ
出演ケイリー・グラント 、キャサリン・ヘプバーン 、チャーリー・ラグルス 、メイ・ロブソン 、バリー・フィッツジェラルド 、ウォルター・キャトレット 、フリッツ・フェルド 、ウォード・ボンド 、ジャック・カーソン

それにしても、ハワード・ホークスってすごいなー。
こんなコメディも作れて、西部劇の名作も作れて・・・。
恐ろしい子・・・・!(違

それと、グラントが勤めるNYの自然史博物館て、あの博物館でしょう?今と全然違う!『ナイトミュージアム』!!!
 2007.06.12  とんだ拾い物
最近ブログが滞りがち。理由があります。やることたくさんだし、なんかすぐ疲れるし(年?)しかもね…土曜夜にヘンリーの寝る前に5分位いつもの散歩(小をさせるため)したら、ヘンリーが何かを発見!白い籠に…ハムスターらしき生きものが二匹。雨は降ってくるし、しょうがないので、とりあえず持ち帰り玄関へ。ずーっと飼ってくれる人を探してるけど、いないのー。うちは飼えないよ。とかいいつつ、籠は掃除して、餌も買ってきたわたし。いや、でも飼えないよ!誰か飼ってー。何かハムスター情報あったらお願いします。ネットで調べたかぎりはジャンガリアンハムスター。
どうつなげるのかと思ったらこうくるかー、なるほど。アル・パチーノもデニーロも素晴らしい俳優ですねー。アル・パチーノはあと5センチ高ければ、よかったろうになぁ。170ちょいかな、きっと。ちょっと後で追記しますね

追記

原題 THE GODFATHER: PART II/MARIO PUZO'S THE GODFATHER: PART II
製作年度 1974年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 200分
監督 フランシス・フォード・コッポラ
原作 マリオ・プーゾ
脚本 フランシス・フォード・コッポラ 、マリオ・プーゾ
音楽 カーマイン・コッポラ 、ニーノ・ロータ
出演 アル・パチーノ 、ロバート・デュヴァル 、ダイアン・キートン 、ロバート・デ・ニーロ 、ジョン・カザール 、タリア・シャイア 、リー・ストラスバーグ 、マイケル・V・ガッツォ 、マリアンナ・ヒル 、ハリー・ディーン・スタントン 、ダニー・アイエロ 、ジェームズ・カーン 、トロイ・ドナヒュー 、ジョー・スピネル

出演者が豪華ですよねー
リー・ストラスバーグってあのアクターズスタジオの?
アルとデニーロもでた?入るだけで6年かかった人もいるっていう?
すっご!!!

まずね、一作目と同じく全体に漂う雰囲気が捨てがたい。
こんな重厚かつ意味深いムードによくできるなあとひたすらに感心。
物悲しく切ない。
にしてもデニーロもアルも素晴らしい演技だわ。
確かにデニーロが年取ったらマーロンブランドになりそう。
というわけで、助演男優賞げっと!

大作であり良作である珍しいパターンだと思います。
 2007.06.10  皇帝ペンギン
八日に観ました。公開当時はなかなか話題になっていたドキュメンタリー。アカデミー長編ドキュメンタリー賞受賞。外国語映画賞ではないらしい。ドキュメンタリーだからか。部門の資格がいまいちわかっていないわたし。
三人で撮影したらしい。すごすぎる。アップとか、水中とか、カメラマンの底力を感じます。ペンギンだけ90分なのに、魅せるのね。切なくて哀しくて愛らしい。彼らは二ヵ月絶食して子育てしたりするのです。吹雪とか体の表面凍っているのに、じっと卵を暖めている。いじらしくてけなげで観ていて、胸が締め付けられる想いです。行進してゆくんだけど、ペンギンて足が短いから進まないのね。うつ伏せですーっと氷の上をすべって移動したり。その図がねー、可愛らしくて!海に入ると別人(別ペンギン?)のようにすいっすい泳ぐ姿も圧巻。
大自然の美しさとその驚異。凝縮されています。音楽もよかった!しかしなぜ主題歌は英語なのか。
今温暖化で皇帝ペンギンたちもますます厳しい状況にある模様。あんなに必死で育てた子供たち、海に出るまで育ってほしい、そう思いました。えぇええ、泣きましたよ。動物に弱いですから笑


原題 LA MARCHE DE L'EMPEREUR/THE EMPEROR'S JOURNEY/MARCH OF THE PENGUINS
製作年度 2005年
製作国・地域 フランス
上映時間 86分
監督 リュック・ジャケ
脚本 リュック・ジャケ 、ミシェル・フェスレール
音楽 エミリー・シモン
声の出演 ロマーヌ・ボーランジェ 、シャルル・ベルリング 、ジュール・シトリュク

日本以外は「皇帝の行進」ってゆー題ですね。
なぜなら、皇帝ペンギン達が集まって、子供作って、子供が巣立つまでに4回(?)の行進があって、それが区切りとして、映画で使われているからです。
記事がたまっていくー焦 これは七日に観ました なんの映画かわからないままAFIを信じて!笑 ジャケットがジーンハックマンが銃を構えていたので、「アクション系?」って思ったけど、微妙に違っていた。こういう暗い刑事もの、得意じゃないのね。派手なドンパチ(また?)だと、いかにもフィクション気分で観れるけど、静かだとリアル。。うぅ。
おもしろいなーと思ったのが、フランス語?しゃべるシーンは英語字幕でてくるけど、日本語字幕と結構違うのね。重きをおくポイントの差かな。フランス語ってH発音しないから、ヘンリーでアンリなのよね(世界史を思い出した)日本語は原語に忠実だから、そのへんは偉いわ。←すでに作品からずれまくり 
きっとあの車爆走シーンとか話題になったんだろうなー。
すごい疾走感です。
あと、街が薄汚れた感じに見せている所もすごいな
世界観が統一されています。
シーン・ハックマンはこれでオスカー獲得!
この作品も作品賞に!

でも、他のキャスト知らない・・・
勉強不足ですいません。

これ、2もあるみたいですね。
確かに、あの終わりなら2、いけますもんねー

原題 THE FRENCH CONNECTION
製作年度 1971年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 105分
監督 ウィリアム・フリードキン
製作総指揮 −
原作 ロビン・ムーア
脚本 アーネスト・タイディマン
音楽 ドン・エリス
出演 ジーン・ハックマン 、ロイ・シャイダー 、フェルナンド・レイ 、トニー・ロー・ビアンコ 、マルセル・ボズフィ 、フレデリック・ド・パスカル 、エディ・イーガン 、ソニー・グロッソ 、ビル・ヒックマン 、アン・レボット 、ハロルド・ゲイリー 、ケヴィン・ドブソン
 2007.06.09  黄金狂時代
これ、70分ないの!なのに!ちゃんと起承転結して見せ場もしっかりあって、すごい。台詞なくてナレーションだけだし。動ける俳優だ。しかも素晴らしい動き。日本人はこの「動き」が苦手だよねぇ。まあ、最近日本のドラマ見てない(かれこれ六年くらい?)から今のレベルはわからないけど、変わってはないでしょ。朝はニュースの延長で朝ドラついているけど。宮本信子が素晴らしいよー。よ!マルサの女!あれ、話がずれました。みなさん、ストーリーはご存じだと思いますが、ほんとにお伽話だけど、ふんだんな風刺があって観ていて飽きないですね。白黒という点ではごまかしが効くのかなあ。靴とか。ろうそくとか。にわとりもチャップリンがやっているんだと思うけど、あの動き!神がかり的。 あの小屋のシーンはどう作り上げたのかしら。 気になるのは相手役が若くて美人ばかり、という点だけですね笑
昨日観てきました。@日比谷
予想より面白かったです^^
豪華な出演者ですし、ストーリーも面白い。
あと映像もなかなか楽しませてくれます。
すごく今っぽい映像ですね。
このストーリーのアイデアはポイント高いですねー!
ありそうでなかった話。

主人公ハロルドは国税庁の会計検査官。デートするわけでもなく、特に趣味があるわけでもない。ただ数字に強く、いつも数を数えている。
規則正しい毎日。ところがある朝、歯を磨いていると、自分の行動をナレーションしている声が聞こえる。仕事に集中できなくなり、医者には休暇をとるように言われる。そんな時、そのナレーションがハロルドが近々死ぬと言い出した!
自分の死を食い止めるため、文学部教授のヒルバートに相談したりと奔走するハロルド・・・
声の正体は誰なのか?

どきどきするサスペンスとはまた違ったほんわりした柔らかさが漂う愛らしい作品だと思います。
監督は『ネバーランド』や『チョコレート』のマーク・フォースター
『チョコレート』は見ていないけれど、『ネバーランド』よりずっと出来がいいと思います。
ハロルドを演じるウィル・フェレルは全然かっこよくないですが(失礼)ユーモアある演技で観客をひき付けます。本作でゴールデングローブ賞ノミネートだとか。
声の正体の作家のカレンを演じるのはエマ・トンプソン。ヒルバート教授にはダスティン・ホフマン。ハロルドが恋する女性にマギー・ギレンホール。カレンの助手にはクイーン・ラティファ
豪華だ!
でも、日本受けしない感じかな?レディースデイのわりには人が少なかった。
面白いのに〜〜
マギーもとってもキュートで、これからにますます期待!
あと、邦題もいいな。
時制もぽいんつ
そのままだと「事実は小説より奇なり」だもんねー

ちなみにこの脚本家は新人らしい・・・。すごいな!
これ、ラストが肝心ですよね。
さーて、どんな結末かしらね。
お楽しみに〜〜

 2007.06.06  ブログ一周年
昨日で無事一周年を迎えました!これからもよろしくお願いします。

あっという間でした。

初期は映画の感想ではないですが・・・
こうやって記事にすることで、映画の知識も増えて、楽しめて、やってよかったなーと思います♪
 2007.06.06  駅馬車
一昨日BS2でやってました。録画したのを今朝鑑賞。こーゆーのをグランドホテル形式と言うらしいです。この前観た映画ね。ジョン・ウェインて西部劇と言えばこの人、みたいな。派手なドンパチ(古い言い方)やるかと思いきや、そういうシーンは後半にしかありませんでした。人間ドラマ(って何?)を描いているのでしょうか。ジョン・ウェインてこの作品以前は大根役者だったらしいです。そうは見えないですねー。何がここまで変えたんでしょうか。あ、今年はジョン・ウェイン生誕百周年らしいですよ!
メインが九人もいながら、ごちゃごちゃせずに彼らの過去や性格が浮き彫りになる手腕が鮮やかです。景色もいいしねぇ。キャラクターも豊かで引き込まれます。南北戦争後の話なので、そこらへんもからんでおります。ちなみに馬鹿なあたしは駅馬車って他のもんだと思ってました。ほんとに馬車でしたね。           
 思ったんですが、昔の名作って近未来とかSFでなく、CGも使ってなくてもどこか寓話的とゆうか現実味かないことが、リアルなものとしてあって、それに観客が入り込めることがいいなー、と。

製作 1939年 (あ!『風と共に去りぬ』と『オズの魔法使い』)
監督 ジョン・フォード
脚本 ダドリー・ニコルズ
撮影 バート・グレノン
出演 ジョン・ウェイン
   クレア・トレヴァー
   トーマス・ミッチェル
   ジョン・キャラディン
   ドナルド・ミーク
   ルイーズ・プラット

 2007.06.05  モダンタイムス
これ、確か高校の授業でちょろっと観たんですよ。
担任がチャップリン大好きでね、チャップリン集持っていた。
改めて観ると彼の天才具合を再確認。
あの、有名な衣装とか。『サンセット大通り』のシーンにも使われていますね。
85分しかないし、台詞もほとんどないのに、面白いってそこまで映像で魅せて、しかも脚本が面白いということでしょう。
この時代はもう台詞が入れられたのに、彼のこだわりかしら。
工場長?社長?がモニター監視するところは未来を予想しているんでしょうか。
随分皮肉たっぷりのジョークがあって、彼が映画を使って訴えたかったことも伝わってきます。

それにしても、ぼろぼろの服を着ていても美人だなあ・・・。

1936年
原題 Modern Times
監督 脚本 音楽 チャールズ・チャップリン
出演 チャールズ・チャップリン 
   アイラ・モーガン
   ヘンリー・バーグマン
   スタンリー・スタンフォード


あの曲はこの映画のオリジナル?すごい有名だけど・・・。
観ていなかったのか・・・
えっとー観たのは一昨日です。観終わったのが1時半なので、力尽きて、そのまま就寝しました。だって、175分!!久々だよ。この長さー。

ストーリーなんて、みんな知っているから、書かないぜ。
とにかくすごいねー。もう。
『好き!』って思える作品とはまた違うけど、感銘をうけた。という感じかしら。
痺れるね。
演出や脚本もさることながら、俳優陣の演技もまた素晴らしい。
マーロン・ブランドは『波止場』に続き2度目のオスカー受賞。
すんごい貫禄。彼なくしてはありえない作品。
マーロン・ブランドといえば、「欲望という名の列車」でのあの猛々しい役が印象に残っているけれど、その役から20年してあの役が演じられるなんて、すごい・・・。
ただただ圧巻。
そして、息子マイケルにはアル・パチーノ。もうこの若さからこんなに観客をとりこにする演技をしていたのかー。これまたすごい。
背は低いのにねー。
ダイアン・キートンは『アニー・ホール』のイメージが強いけれど、これではまた違った感じー。
抗争や打ち合いも静かに描いているところが、余計怖さを感じる。
『音』があるのは長男ソニーのいるシーンと冒頭の結婚式かなあ。
それ以外はサウンドですら、密かに流れている。
それで、あの有名な曲はたくさんは使われていないのね。意外。
一時期、携帯の着信にしていたら、回りに不評だったなー。
あ、『オペラ座の怪人』も不評だった。ふん。

とうわけで、パート2も借りてきました。200分だって!!
もう六月じゃ。梅雨!

中学から洋楽好きなあたしにとってMTVは大事なお友達笑 でもねー、アメリカ本国のと別れてから微妙。なぜあんなに邦楽流すのか理解に苦しむ。スペシャとかに任せればいいのに!モデルの私生活なんかどうでもよいよ!まったく。なのでつけて邦楽なら別のチャンネル回してます。ふん。 昨日はちらっとMTVビデオアワードジャパン観たけど、うーん。MCも微妙だったゎ。アメリカのはやっぱり本場なんだな、と思ってしまう。企画はすばらしいのに、残念。こうだくみとレッチリが同じ土俵な時点でなぞだしね。しかも場所はさいたまスーパーアリーナ←埼玉県民から見ても微妙なポジション  残念だー、ただ真似してるだけだからだろうね。日本でやるなら、日本オリジナリティがないと!とりあえずプレゼンターはもっと修業しといて  そしてー、今月末にはMTV MOVIE AWARDがあるの。これはかなりタノシミ!