観ました。
去年の作品ですね。前に某ファーストフード店でバイトしていた時に、一緒に働いていた方に「面白い」と言われたのを、思い出しまして・・・。
笑いあり、涙あり、アクションありです。おお、ディズニー笑
ほんとに、気楽に観れるし、終った後も、いい気分になれる映画だと思います。あ、子供部屋がかわいいので、要チェックです。
んー、特に強いメッセージ性はないけれど、そういう映画を観ることも大事だと思うんですよねー。キャラクターがしっかりしているし(子役がかわいい)、ストーリーも飽きさせないので、いいと思います。あと、伏線がいろいろあるのも見逃せません。

ストーリー
 海軍特殊部隊のシェーンの次の任務は”GHOST"を作り、殺された教授の家族を守ることだった。しかし、その家族は赤ちゃんを含む5人もの兄弟がいた。で、母親も”GHOST"の手がかりを探しに、スイス銀行に行き、ベビーシッターも、いなくなってしまう。そこで、シェーンが子守もするようになるのだが・・・。

原題 the PACIFIER

キャスト ヴィン・ディーゼル
     キャロル・ケイン
”記憶の棘”もそうだけど、邦題、良いと思います。
 2006.09.27  記憶の棘
原題 Birth
監督 ジョナサン・グレイザー
キャスト キャメロン・ブライト
     ローレン・バコール
     ダニー・ヒューストン
     ピーター・ストーメア

観てきました@シャンテ・シネ

シャンテ・シネ3だったのだけど。3は初めてで、全然傾斜がなくてびっくり!!しました。レディースデイだったので、女性客が多かったのですが、ほんとマナー悪い!!!思わず「あのー」って言いそうになりました。隣の隣に座った女性(多分40代)は靴脱いで、椅子の上で体育座り始めるし、後ろの二人組みはエンドロール中しゃべるし、前の夫婦は上演中もエンドロールもしゃべるしゃべる・・・。映画に失礼でしょ!!!そーゆーことは自宅でビデオ観てる時にしてください!公共の場だっつーの。

失礼しました・・・。

この映画、二コールのショートヘアも話題になってますよね。予告編ではあまり感じなかったけど、ショートの二コールも美しかったです。
もう少し泣けるかな、と思ったけど、私は最後にちょっとしか泣けませんでした。多分30過ぎてから観ると、また、改めて楽しめそうです。
ストーリーは、二コール演じるアナは10年前に夫を失くす。そして、ある男性と婚約したのだが、ある少年がやってきて、自分は夫ショーンだと言い、結婚しないように言うのだった。彼は本当に夫の生まれ変わりなのだろうか??
という感じ。まー、あんまり言うとネタバレするのですが、男の子は『ウルトラヴァイオレット』『X-MEN:ファイナルエディション』『サンキュースモーキング』に出ている天才子役(多いな)のキャメロン君。そんなに、美少年という感じではないけど、目をひきます。あー、ハーレイの二の舞にならないといいですね。
あと!!忘れちゃいけないのがローレン・バコールです。もう、ほんと好き。ハンフリー・ボガードの奥さん。低くてセクシーな声は健在です。以前アクターズ・スタジオのインタビューに出ていた時、インタビュアーがいつになく舞い上がってましたねー。だって憧れてやまない人ですからね。これからも少しでいいから、映画に出ていただきたいです。
雨ですね・・・。
今やっとレポートが終りました。あんなんで単位来るのでしょうか。

さて、私が今まで観た映画で衝撃的だった作品を挙げてみたいと思います。

『サウンド・オブ・ミュージック』初めて観たのは、小学生の時に、母親がビデオを借りてきて。母親はこの作品が好きで、その後、BSで放送された時に、録画して、何度か観てました。私も、すでに5回は観ていると思います。サントラも持ってます。
この作品は、ジュリー・アンドリュースの美声も素晴らしく、子役も愛らしくて、ほんとに大好きです。ビデオで観た時も面白いと思いましたが、映画館で観たら、もっと面白く、感動しました。銀座テアトルシネマで3年ほど前にお正月限定で上映していたので、行きました。ちなみにその時が、独り映画館デビューです笑 オープニングシーンから目を奪われ、何度も、うるっときてしまいました。

『ジュラシックパーク』 これも、小学生の時に観に行きました@有楽町
とにかくびっくりしました。確かピカデリーで観たんですが、大きな画面に迫力ある恐竜が次々と出てきて、ただただ驚き、引き込まれました。最初のほうのトイレで襲われるところと、ラスト近くの食堂(キッチン?)で恐竜の影が映るところが強烈に記憶に残っています。

『奇跡の人』
確か高校生の時に観ました。パティ・デュークの名演技がほんとに光ってました。乗り移ったんじゃないかってくらい。

『シックス・センス』
高校生の時に観たのかな。『ラストは誰にも教えないで下さい』ってそんなの出てきたの初めてだったし、もー、びっくりしました。


 『カサブランカ』DVD持ってます笑 ハリウッド黄金期を意識し始めたのは高校3年のとき。もう、この映画を観て、主演二人が大好きになりました、もちろん。撮影中はだいぶ混乱があったようですが、名作には変わりないです。ちなみにこれを観て初めて「君の瞳に乾杯」が映画から来ていると知りました笑



『コニー&カーラ』 
大学2年での記念すべきミニシアターデビュー作品
予想以上の面白さ。トニ・コレットは『イン・ハー・シューズ』も好きです。歌もうまいし。

『アイデンティティー』これは、ほんとびっくり。そんな期待していなかった分、良かった。そのあと、夕食、のどを通らず笑

『RENT』ほんと、好きです。もちろんサントラ買いました。舞台の感じも生かしつつ、映画のよさもミックスされて・・・。いいですね。ミュージカルの良さを改めて実感した作品。


こんな感じです。好きな映画はいっぱいあるのですが、衝撃的だったのはこんな感じですかね。名作はたいていラスト知っちゃってますし。

あー、明日は映画行けるかな。


 2006.09.23  今日は
バイトでした@デパート

いやー、久々に忙しくってびっくりお彼岸なので、おはぎやさんはもっと混んでおりました。そして、帰りの電車の中で友達にばったり会いました。ちゃんとメイクしていて良かった(爆)
彼には以前にもばったり会ったことがあって、その時も今回も私は全く気がつかず、彼に声かけられて「あっ」みたいな・・・。
私、基本的にばったり会っても気づきません。学校でも。なので、無視してるんじゃなくて気づかないのです(たまーに無視するけど笑)待ち合わせしてても気づかなかったりして、怒られたり笑
だめですね・・・。
だから、芸能人とかもふつーにスルーしてます。私の大学、わりといるけど、気づきません。まあ、いいけど。

最近、ガールズブログを始めようか迷い中。たぶんやらないけど。
やってみたいです。自分磨きのために。


さて、秋の映画が今日からぞくぞく公開ですね。これから水曜日は忙しそうな私です


そうそう、最近肌の調子が良いです。多分、牛乳効果。それかコットンパック。
やはり、シンプルかつ丁寧がきくのね。。
あ、韓国土産でもらったグロスがすごい良かったです。
またメイクもがんばろーー。


ワコールのモニター応募しました。あたるかな・・・。あたったら、ブログにもちらっと書きたいなあ。
お母さんが「観よう観よう」とすんごいうるさかった作品。「小公女」とか好きな人だからさ・・・。

確か、これ制作費何億円!とかでCMしていた気がします。セットとか衣装とか、多分すごい忠実に再現しているのでしょう。いつも思うのだけれど、こういう映画の「茶色い、くすんだ感じ」はどのように出しているんでしょうかね?衣装や背景以外にも何か気を配っているのでしょうか。完璧に雰囲気を作っていますよね。
 オリバー役の子はよく見つけてきたな、という感じですね。「美しい、しかし悲しそう」ってほんとに!!!!すごいわ。

肝心のストーリーですが、いまいち?なところが。もうちょっと観客を引き込んで欲しかったです。あー、白い犬が出てきますが、彼は名演技ですよ笑 よくできるなあ、と。

製作: 2005年 仏・英・チェコ
監督: ロマン・ポランスキー
出演: バーニー・クラーク    
   ベン・キングズレー
    ハリー・イーデン
   ジェイミー・フォアマン

ところで、やっぱりDVDだめかもしれません。映画館で観ないと・・・。
もう観たいのはすべて映画館で観てやる(野望)あと、「フルハウス」借りてきたので、明日見る予定です。ミシェルほんっとかわいい。

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この間、パリス・ヒルトン嬢が来日しましたね。今、FOXでインタビュー映像がちょこちょこ流れているのですが、彼女はほんとすごいですよね。何がすごいって、別にもとは全然美人じゃないのに、ありとあらゆる手を使って理想の顔に近づいている・・・。インタビューも正面からじゃないし(左の目が右より小さくてアンバランスなんですよね)
私も頑張らなければ、と思います。


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昨日、MTVつけたらだれかのライヴをやっていて、見たらw-indsでした(あれ、ハイフンの位置合ってる?)「口パクじゃないのかー」と思っていたら、メインボーカルの子はあまり踊らないんですね。多分、バックの子達は口パクです、あれ(違ったらすいません)。私は踊るなら口パクもありだと思うんですが(パフォーマンス時に)。なんか、全くといっていいほど歌わなくて、コーラス?なの?みたいな人がいるグループって結構ありますよね。それで踊っているのはいいんですけど、たいしてダンスがうまくない場合とか、なんなんでしょうね。ほんと、ナゾ。解散したら、何で生きていくのかしら笑
なんだか、落ちのない文章ですいません。


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 2006.09.21  キンキーブーツ
観たのは、昨日なんですが・・・。@シャンテ シネ
火曜にユナイテッド93観たときにチケット買っておいてので、全く問題なく観れました。だって、16:45の回に行ったんですが、(劇場着いたのは5分前)その回も、次の回も売り切れでしたよ

大人気ですね〜〜。ミクシーの書き込みは正しかったわ・・・。

さて、ストーリーは実話が元だそうです。(多いね、最近。明らかにネタ不足笑)
で、イギリスの田舎に住むチャーリーの父親はプライス社という靴工場の社長(工場長?)。チャーリーは婚約者とともにロンドンに移り住むが、突然父が他界・・・。チャーリーがプライス社を継ぐことになるが、実は社はつぶれる寸前だった。製品を変える事を思いつくが、新たに作ろうとした製品はドラッグクイーンの靴だった。

という感じのストーリー。いやあ、面白かったです。いつも思うのですが、ミニシアター系の作品のほうがストーリー構成が面白いです。

キャストはなんとなく見たことあるなー、という人が何人か。
監督 ジュリアン・ジャロルド
キャスト ジョエル・エドガートン
     キウェテル・イジョフォー
     サラ=ジェーン・ポッツ
     ジェミマ・ルーパー
     リンダ・バセット
     ニック・フロスト 
     ロバート・パフ

脚本は「カレンダーガールズ」の人だそう。だから、で、「カレンダーガールズ」の出演者もこれに出てます。ちなみに、チャーリー役の人はスターウォーズエピソード2と3にでているらしいのですが、どの役だか・・・。役名聞いてもピンと来ない。ダレ・・・?
で、ローラは劇中で歌うのですが、迫力でした。終った後、おばさまたちが「いい声ねえ。」と褒めておりました。
チャーリー、最初は冴えなーい感じで口癖は”What can I do?”なのに、だんだん心理変化などもあり、強くなり、男前に見えてきます。不思議〜〜ってそれが演技力なんでしょうけど。凄いです。

ところで、夏休みも終わり、久々に学校行ったら、乗換えを間違えそうになりました・・・。危ない
京浜東北線が工事してるので、山手線のホームに電車が停まるので変な感じでしたね。

そうそう、気になる映画で忘れてましたけど、「イルマーレ」「カポーティ」キアヌとサンドラ・ブロックって?と思っていたら、そういえば、「スピード」で共演してたんだわ。10年ぶりの共演なんだそう。キアヌって痩せたり太ったり激しいけれど、体に悪くないのかしら、と思ってしまいました。


追記 あんまり褒めてないですが、キンキーブーツ面白かったです☆
   ぜひ観て頂きたい
ずいぶんまじめな内容を書いたので、改めて違う記事をUPします。

映画館では必ず、気になるチラシをもらってくるんですが、この秋〜冬にかけて気になる映画を。

「トゥモロー・ワールド」  アルフォンソ・キュアロン監督
             クライブ・オーウェン
             ジュリアン・ムーア 
             マイケル・ケイン
〜2027年 子供が誕生しない未来 そう遠くない明日 人類だけが地球から消える(チラシより)〜

「プラダを着た悪魔」    メリル・ストリ−プ
             アン・ハサウェイ
             なぜか初期チラシと予告編に押切もえが。


「サンキュー・スモーキング」アーロン・エッカート
             
             ケイト・ホームズ
 
             ウィリアム・H・メイシー
             アダム・ブロディ(the OCの男の子!!)

「記憶の棘」       二コール・キッドマン
           ローレン・バコール(彼女が出るだけで観に行く価値ありだと思う)
           二コールが赤毛のショートヘアです。

「レディ・イン・ザ・ウォーター」 監督 M.ナイト・シャマラン
               ポール・ジアマッティー
               ブライス・ダラス・ハワード

「ブラック・ダリア」ジョシュ・ハートネット
          スカーレット・ヨハンソン
          アーロン・エッカート  
          ヒラリー・スワンク

「モンスター・ハウス」アニメです。スピルバーグが製作・・・かな? 

明日の「キンキーブーツ」予約してきちゃいました。
上記の作品を全部観に行きそうで怖い・・・。お金・・・。


今日はみゆき座で観た為、宝塚ファンの方がいっぱい!!いました。しかもちょうど入り待ちとかぶって・・・。すごいなーと思いつつ、自分も来月観に行くことを思い出しました笑 ニッセイですが。

あ、あと改装後初めてシャンテも行きました。ラッシュでお買い物すごいきれいになっていましたよーー。インテグレートのグロスが欲しいと思ったり・・・。

あー、ロト6でもやろうかな笑 
 
観ました@みゆき座
監督・製作・脚本 ポール・グリーングラス

出演 コーリイ・ジョンソン
   デニー・ディロン
   タラ・ヒューゴ



久々に一人で観ました。平日だし、朝一だし観客少ないかと思いきや、結構いて、びっくり。でも、チケット売り場の列は「XMEN」だったみたいですが・・・。
 これは、感想とか、そういう種類じゃないのかな・・・。ドキュメンタリー風という話ですが、なんだろ、ほんと、どちら側にも立っていなくて、ひたすら事実の列挙なのだと思います。もちろん、脚色されているだろうし、飛行機内で起こったことはわたし達には知りえないことですが。搭乗前の彼らを見ていて、観客としては彼らがどうなるかわかっているわけで・・・。ずうっと緊張してみてました。圧巻でした。ほんとに、世界が平和になったらいいのに。みんなが自分の利益しか考えないから、争いが起こるんですよね。たとえ自分が幸福でも、街ですれ違う人が不幸のどん底だったら、本当は自分も不幸なのかもしれないな、と思うのです。
 ヘレン・ケラーが来日した時、「今、願いがかなうとしたら、何を叶えてもらいますか?」と質問した人がいたそうです。意地悪な質問ですよね。彼女は「世界平和を」と答えたそうです。彼女の口から聞くと真実味を帯びると思うのは私だけでしょうか。
 アメリカという国は面白いですね。やはり日本と同じで「お役所仕事」というのが存在する中、ユナイテッド93のような勇敢な人々もいて、こんな映画も作れて・・・。あと少し、操縦室に早くは入れたら、彼らは助かったのかもしれないですよね。
 9.11の時、私は高校2年生でした。ニュースを見たとき、事実だとなかなか思えず、ぼーっとしていたのを覚えています。学校でもこの話が出ましたが、わたし達の日常は大きく変化しませんでした。そして、その時、一緒に話していた友達は1ヵ月後、かえらぬ人となりました。その時、病気だからしょうがない、と気持ちを落ち着かせようとしても、涙は止まらず、みんなひたすら泣きました。でも、授業の時はみんな無理に明るく振舞っていました。もし、自分の大事な人が、9.11の犠牲になったらどうやって気持ちを落ち着かせればいいんでしょうか。考えただけで、震えます。ただ、報復すればいいとは思いません。争いで人が亡くなるのは見たくないです。そんなのは、虚構の世界だけで十分だと思います。
 9.11で犠牲になった方々のご冥福をお祈りします。
前々回の続きです。

3月 「ナルニア国物語 ライオンと魔女」
   明らかに、ハリポタ人気にあやかった感があります。でも、お話自体はすごく人気のある作品ですよね。んー、娯楽と楽しむにはいいかな。まあ、映画はそういうものですし。私は原作読んでいないので、なんとも言えないですが、そこまで、「原作のイメージと違う」という評価は聞かなかったので、わりと原作に忠実なのかも・・・?長女役の女の子がレニーに見えてしょうがなかったです笑
 確か、映画化は不可能と言われていたのを、CGの進化によって映画化できるようになったんですよね。これってすごいことだと思います。私もアマチュアですが、役者だった《現在もかも》の身としては、小説な どを読んでいて、「あーこの役やりたい」とか演出やっていたので「これを創ってみたいなー」と思うことがあるわけです。それが、自分のCGという技術が発達していないがために、「造れない」という事実はおおくの監督や制作者を歯がゆくさせたとおもいます。それが実現できたことに意義があると思います。ライオンとかほんとに、リアルでした。
ラストはもう少しひねって欲しかったです。

キャスト ティルダ・スウィントン
     リーアム・ニーソン
監督   アンドリュー・アダムソン

4月 「ブロークバックマウンテン」
   結構話題になっていたし、監督がオスカーとったし、でジェイク好きな友達に連れられ、観に行きました。いつそういう関係になるのかどきどきしちゃいました(爆)そしたら、ほんといきなり。なんだそりゃ・・・ちょっと理解に苦しみます。あとー奥さんいるのにその関係が続くのがほんと・・・なんだか・・・すんごい。あ!!アン・ハサウェイがイメチェンを図っていましたねえ。脱ぐなんてびっくりです。「プラダを着た悪魔」もいい味出してくるかもしれませんね。今まさに成長期と言う感じですし。ジェイクとヒースがだんだん老けていく様子が圧巻でした。あとは、山の景色もきれいですよ。

キャスト ヒース・レジャー
     ジェイク・ギレンホール
     アン・ハサウェイ
オスカー 監督賞 脚色賞 オリジナル音楽賞受賞

「プロデューサーズ」
タップダンスの先生が絶賛していました。彼女は本場ブロードウェイでも見ています。「タップダンスのステップはたいしたことない」とおっしゃっていましたが、確かにダンスはそんなに派手なのはないです。でも、ストーリーは面白いです。役者が舞台での人だけあって、笑いを取るシーンが舞台的だなあ、と思いました。日本人むけではないかも。ナチとかゲイとかシモネタもありーで、盛りだくさんでした。
監督 スーザン・ストローマン

キャスト ネイサン・レイン
     マシュー・ブロデリック
     ユマ・サーマン
     ゲイリー・ビーチ
     ウィル・フェレル

5月 「RENT」
   予告編を観た時から行きたくてしょうがなかった作品です。予想とは違ったストーリーだったけれども、ほんとにほんとに良かったです。私、一時期、ミュージカルだめだったんですが、やっぱりおもしろい!!って前より好きになりました。だって、歌えて、ダンスできて、演技できるんですよ???すごすぎる・・・。私、前は知り合いのつてもあって、宝塚観に行ったりしたんですが、顔が良くて、演技うまくて、歌もダンスもうまい人なんかほんと一人か二人でしたよ。あの、超!狭き門でもそうなんですよ。ほんと、才能というものはすごいものですね。ちなみに思うのは、やはり日本人はダンスが苦手だということ。何なんでしょうね?いろんな子を指導してきたけど、「ダンスうまいなー」って思った子はいないですね、残念なことに。ちなみに私もうまくないです、ちっとも。たぶん目が肥えたせいです笑
 で、「RENT」は映画の良さをうまく取り入れていてほんと、よかった。曲もよくてあっさり、サントラ買いでした。キャストが年を取っている、という以外はほんとに満点に近い作品でした。今月末から下高井戸でやるから、また行こうかな・・・。

監督 クリス・コロンバス

キャスト アダム・パスカル
     ロサリオ・ドーソン
     アンソニー・ラップ
     ジェシー・L・マーティン
     ウィルソン・ジェレマン・へレディア
     テイ・ディグス


『スーパーマン リターンズ』


『スーパーマン リターンズ』



けろにあさん、トラックバックさせていただきました。

初トラックバックは成功するのでしょうか??

今日、観て来ました。近所のシネコンで。二人で行ったんですが、わたし達以外はお客さん、一人でした。「え??」って思いながらも、観始めたら、吸い込まれましたよ〜〜。
スーパーマン・リターンズ
原題:“Superman Returns” / 監督・製作・ストーリー設定:ブライアン・シンガー 音楽・共同編集:ジョン・オットマン / 出演:ブランドン・ラウス、ケイト・ボスワース、ジェイムズ・マーズデン、フランク・ランジェラ、エヴァ・マリー・セイント、パーカー・ポージー、サム・ハンティントン、カル・ペン、トリスタン・レイク・リープ、ケヴィン・スペイシー / バッド・ハット・ハリー製作 
お母さん役の女優さん、この前観た「きいてほしいの、あたしのこと」に出てた人でした。なんとオスカー受賞者この映画には、オスカー受賞者二人なのね??っと観終わった後に感動《笑》
で、実はあまり期待していなかったのです。アメコミはやっぱアニメのほうが面白いんじゃ?と。スパイダーマンはアニメ見たことなかったけど、「スーパーマン」はたまにアニメ観てるので、余計ね〜〜。とか思っていたのに、良かったんですよ!びっくり。
3時間近くあるので、ちょっと長いーって思うのですが、そんなに飽きさせないし、映像もいい。たまーに、スーパーマンの顔がCGっぽいの(笑)多分、すごい整っているからかと・・・。元が、アメコミだから、チョイ無理そうな設定もわりと気にせず観れるのも高ポイント。
大人が観ても、十分楽しい。というより、大人が観るべきかも。まあ、私は大人なのか?って話ですが。
けろにあさんも、おっしゃっていたのですが、ケヴィン・スペイシー良かったですよー。ああゆう風にいろんな役をさらっとこなせてしまうところがいいですねー。ただ、ちょっと、「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」のオープニングを思い出しましたが。あ、スキンヘッドがかぶっているだけか。

私の中では「パイレーツ2」よりヒットです。

あ、この間の「ショウビズカウントダウン」でケイト・ボスワースがオーランド・ブルームとまた破局したとか言ってましたね・・・。

そうそう、旅行は天気は悪かったけど、楽しかったです。
がんがん騒いできました。

この秋は「記憶の棘」「レディ・イン・ザ・ウォーター」を観に行きたいです。
今年映画館で観た映画をまとめたいと思います。《ブログ書く前のを》

1月 「SAYURI」バイト先でチケットが800円で手に入ったので行ってみました。うーん・・・。何がしたかったんですかね。ちなみにキャスティングをしていた奈良橋陽子さんにお会いしたことあるんですが、彼女、日本語をうまくしゃべれないんですよ(苦笑)日本のことやるなら、日本に、日本文化に詳しい人をいっぱい呼ぶべきだと思うんですがね。映像はきれいでしたが、ラストシーンとか、微妙です。
出演 チャン・ツィー
   渡辺謙
   ミシェル・ヨー
   役所広司
   桃井かおり
   工藤夕貴
   コン・リー
監督 ロブ・マーシャル

2月 「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」
   期待していたわりには・・・という感じでした。役者陣はいい演技だと思うのですが、なんか地味すぎて。舞台を映画化したのに、舞台での良さを元に映画のよさを取り入れる、というところまではいっていなかったのかな?という感じです。
出演 グヴィネス・パルトロウ
   ジェイク・ギレンホール
   アンソニー・ホプキンス

  「フライトプラン」
  これもー予告はあんなに面白そうなのに!!結局、そんな結末   か・・・と思ってしまいました。ジョディ・フォスターより、ショーン・ビーンのほうが私はよかったな、と思います。前半は面白いですよ。緊迫感もあるし。
出演 ジョディ・フォスター
   ショーン・ビーン
   ピーター・サースガード
   エリカ・クリステンセン

ちなみに前売り券の裏が飛行機の搭乗券になっていて、かっこいいです。

3月「ウォークザライン」
  主演の二人を聞いた時から楽しみにしていた作品。二人とも歌うまいし、リースの衣装もとっても素敵なの。でもねー、ストーリーが昨年の「Ray」とかぶるんですよ。そして、「Ray」の方が先だったし、出来がよかったので、いまいちでした。でも、主演の二人はほんと、いい演技。てか、ホアキンは石原良純に見えます、たまに(笑)でも、前から注目していたので、オスカー候補うれしいです。リースはオスカーとって、ギャラがすごいことになっているらしいですよ。
出演 ホアキン・フェニックス
   リース・ウィザースプーン

 今日は疲れたので、ここまで。
明日の旅行の準備しなきゃ

TSUTAYAの半額、明日までだし、また借りました笑
なんとなくジャケットで選びました。ミニシアターのコーナーにありました。
20世紀FOXです。特に大きな事件もないけど、心温まるお話。私は軽く泣いてしまいました。
[STORY]
オパールという女の子のお父さんは牧師で、最近ナオミという町に越してきました。ナオミはだいぶさびれています。オパールはなかなか友達ができませんでした。そんなとき、スーパーで見つけ、飼うことによって、新しい世界が広がっていきます。

まー、この犬が大変芸達者でかわいい。シェパードの一種だそう。

ゆったりした映画が好きな人にはお勧めです。
昨日観ました。
題 : Nurse Betty
製作年 : 2000年
製作国 : アメリカ
配給 : UIP


キャスト(役名)
Morgan Freeman モーガン・フリーマン (Charlie)
Renee Zellweger レニー・ゼルウィガー (Betty Sizemore)
Chris Rock クリス・ロック (Wesley)
Greg Kinnear グレッグ・キニア (George(Dr.David Ravell))
Aaron Eckhart アーロン・エッカート (Del)

レニー演じるベティはソープオペラ《昼ドラ》の「愛のすべて」の大ファン。ある日、家で夫が殺されるところを目撃し、ショック状態になり、デビッドが実在するものだと思ってしまい・・・。

友達に観るように勧められたのだけど、彼女の言うとおり、夫殺害のシーンがグロぃです・・・・・・。
あんまり有名な作品ではないけど、キャストが意外と豪華。なんとも、不思議な作品です。あ、ドリス・ディの曲がまた使用されています。なんだろう、うまくジャンルわけができない・・・、この作品。はっきり言って、ものすごく暗くてグロい感じの映画にもできそうな台本だろうに、そうしていない。コメディのようなハートウォーミング的な要素を持っている。私は嫌いじゃないです。レニーの魅力全開です。でも、嫌いな人は嫌いな作品だと思います。
ちなみに、DVDの特典映像で、「愛のすべて」が入ってるので、是非観てください笑
で、アーロン・エッカートこれから、ほんと注目かも。「エリン・ブロコビッチ」のジュリア・ロバーツの恋人役やっていて、あとは「サンキュー・スモーキング」にもでているのだけど、今秋の「ブラック・ダリア」の主要キャスト!!なのです。ジョシュ・ハートネット、スカーレット・ヨハンソン、ヒラリー・スワンクと共演ですよ。すごいわ。

あと今秋は「プラダを着た悪魔」観なきゃね。なぜか、ポスターの足は押切もえだそうです。なぞ笑
 2006.09.07  マイアミバイス
観てきました。昨日・・・。
監督 マイケル・マン
キャスト コリン・ファレル
     ジェイミー・フォックス
     コン・リー
     ナオミ・ハリス
     エリザベス・ロドリゲス
     ジョン・オーティス
     ルイス・トサル
     バリー・シャバカ・ヘンリー
マイアミ警察のコリンとジェイミーがドラックの潜入捜査をするお話。
製作総指揮兼上司役のアンソニー・ヤーコヴィックがいい味出してました。そしてねー、コン・リーがほんと美しいです「SAYURI」より合ってますよ。彼女は着物より洋服ですね、断然。口が艶がなくてびっくり。最近って、みんな、つやつやしてるから、新鮮でした。ほんと、スタイルいいです。
映画自体は緊迫感もあるし、演出もかっこいいのだけれど、結局何??みたいな感想は残りますね。銃撃戦は見ごたえあります。あと、ベッドシーンが多い・・・。そんなにいらないよ。ジェイミー・フォックスはかっこいいし、うまいのだけれど、こういう作品ばっかりでてちゃいけないのでは??去年は「ステルス」とかでていたし。「RAY」の感動は何処??将来はどういう風になるのでしょうか・・・。コリン・ファレルはまだちょい太目の気がします。一時期、激太りが話題になりましたね。私も人のこと言えません

観て損はないと思います。
というか、レイトショーでみて、お客さん、少なかった割りに、うるさかったんですよ予告編から映画始まってるんだよ!!!!エンドロール、しゃべるなら観ないで帰れ!!!!!映画館でしゃべる人は家でビデオでも見とれ。はーーーーーーーーーー。
どうも、失礼しました・・・。
今日から、秋公演のプロダクション開始しました。
私も引退したのに、さりげなく中途半端に参加してます。

なんか、春公演のときから感じてたけど、いろいろ変わっちゃったなー。いい意味でも悪い意味でも。

とにかくますますの発展を願っています《エール風》

キャストのビデオ見は積極的に参加予定。たつも言ってたけど、「FRENDS」がいいーーーー!!!あれはまじわたし達のバイブルです笑

外人っぽい動きをマスターせよ!!

弱くなってしまったSTAFFの強化とか、いい伝統を伝えたり、とお手伝いしたいです。