訳、そのままやん!

とういうわけで、こちらは11月に日本から来てくれた友達と観ました。
英語の勉強も兼ねて、よくディズニーチャンネルを見ているんですが、ディズニーのテレビ映画、いつも同じ展開すぎ笑
英語の勉強には良いです。
それはおいといて、この映画は夏に予告編を見た時から、観たかったの。
アニメと実写の違いをギャグにするなんてありそうでないし。
で、観てみるとわりとディズニーの自虐ネタもあって、「なかなかやるな」と笑
キャストも合っていて良かったですよ。
子供づれも多かったけれど、これは大人向けのファンタジーコメディのような気がします。
ちょっとやりすぎな気がところどころしますが、ポップコーン片手に観るのに大変合う映画ですよ。

アニメーションの中のプリンセスが魔女の魔法によって実写の世界に迷い込んでしまうけど、アニメの世界とのギャップにプリンセスも実写の世界の人間も戸惑います。

NYが舞台で、NYの名所も楽しめていいです。
タイムズスクエア、コロンバスサークル(タクシードライバーで有名)、セントラルパークなど

でも、タイムズスクエアの駅から入って、茶色のラインから出てくるのは相当なぞですが。

映画に出てきたセントラルパークの一角の紅葉!IMG_3023minimini.jpg

 2008.01.21  MAD MONEY
今日観て来ました!
日本で公開予定なのかどうなのかわからないけど、大作ではありません。
CRIME COMEDYというジャンルらしい。ま、そのまま犯罪ものなんだけど、シリアスじゃなくてコメディタッチなのです。

出演者はダイアン・キートン、クイーン・ラティファ、ケイティ・ホームズとちょっと気になる組み合わせ。
ストーリーはダイアン・キートンは旦那の仕事がかなりいいお給料なので、優雅な主婦として暮らしていたけれど、旦那が首になり、貯金がすっからかんに
家政婦にも給料が払えず、やっと見つけた仕事は銀行の掃除婦
そこでは、古くなったお札が廃棄されていた。そのお金を盗んでしまおうとたくらみ、クイーン・ラティファとケイティ・ホームズを仲間に引き込んで・・・!


といった感じ。
特筆すべきはキャラクターが魅力的というところ
構成もわかりやすいけど、ちょっと凝ってて良作といったところ。
あとは、ケイティ・ホームズの今までの役っていまいちだったけど、これははまってます。
ちょっと憎めないおばかさんといったところ
ファッションもかわいくって、この路線はいけるんじゃなーい、と思いました
あとはラストにもう一掴みかなとは思ったけど、なかなか好きな作品でした


NYに住んで半年とちょっと。日本食は自分で作れるけど、恋しいのはお風呂。
肩こりが取れなくて、困ります。
一番恋しいのは人ですが。

IMG_3051mini.jpg
UNION SQ近くにあるカフェのカップ(え? と古本屋さんSTRAND.この本やさんはアート本が安くて大充実
あと、トーとバッグなどのグッズもすごくかわいいですよー
テレビで観ました
こちらはほんとにいつも何かしら映画をやってる
マチルダ役の子がほんとにかわいらしい
原題 MATILDA/ROALD DAHL'S MATILDA
製作年度 1996年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 98分
監督 ダニー・デヴィート
製作総指揮 マイケル・ペイサー 、マーティン・ブレグマン
原作 ロアルド・ダール
脚本 ニコラス・カザン 、ロビン・スウィコード
音楽 デヴィッド・ニューマン
出演マーラ・ウィルソン 、ダニー・デヴィート 、リー・パールマン 、エンベス・デイヴィッツ 、パム・フェリス 、ポール・ルーベンス 、トレイシー・ウォルター

簡単にした英語の本(つまり原書ではない)を読んだことがあるので
内容理解は全く苦にならず

少女マチルダの一家(父、母、兄)はあくどく車を売って稼いでおり、
食事はテレビの馬鹿番組を観ながら。教育にはなんの関心もなく、
マチルダが学校に通う年齢であることも忘れていた
しかし、マチルダは大変賢い子で、自分で図書館へ行き、司書となかよくなり、たくさん本を読んでいた
ある日、学校へ通い始めるが、そこには体罰を平気で行う校長gあいたのだった・・・

リアルなようでファンタジック
ファミリー向けに作られていますが、色彩が色鉛筆で描かれた絵本のようで和みます。
 2007.06.05  モダンタイムス
これ、確か高校の授業でちょろっと観たんですよ。
担任がチャップリン大好きでね、チャップリン集持っていた。
改めて観ると彼の天才具合を再確認。
あの、有名な衣装とか。『サンセット大通り』のシーンにも使われていますね。
85分しかないし、台詞もほとんどないのに、面白いってそこまで映像で魅せて、しかも脚本が面白いということでしょう。
この時代はもう台詞が入れられたのに、彼のこだわりかしら。
工場長?社長?がモニター監視するところは未来を予想しているんでしょうか。
随分皮肉たっぷりのジョークがあって、彼が映画を使って訴えたかったことも伝わってきます。

それにしても、ぼろぼろの服を着ていても美人だなあ・・・。

1936年
原題 Modern Times
監督 脚本 音楽 チャールズ・チャップリン
出演 チャールズ・チャップリン 
   アイラ・モーガン
   ヘンリー・バーグマン
   スタンリー・スタンフォード


あの曲はこの映画のオリジナル?すごい有名だけど・・・。
中途半端な更新ですいませんでした。
やっとプライベートが落ち着きましたので、書きます。

私は、もう祖母に会うことはできません。
まだ78でした。
せめて80まで生きていて欲しかった・・・。

私がくよくよしていてもしょうがないので、
気合入れてがんばるのです。

***

製作年度 2002年
製作国 アメリカ
上映時間 105分
監督 ウェイン・ワン

脚本 ケヴィン・ウェイド
音楽 アラン・シルヴェストリ
出演ジェニファー・ロペス
レイフ・ファインズ
ナターシャ・リチャードソン
スタンリー・トゥッチ
タイラー・ガルシア・ポジー
ボブ・ホスキンス
マリサ・メイトロン
フランセス・コンロイ
クリス・アイグマン
  エイミー・セダリス
  プリシラ・ロペス
  

これ、いつ録画したのかも、忘れてました笑
ムービープラスかなあ。
ジェニファー・ロペスお母さん役ですよ!
ジェニファーは確か5歳からダンスをやっていたんですよね。
すごおく姿勢がよろしいです。
165センチには見えない!
って、それはバランスがいいからですが。
典型的なラブコメです。
いや、ロマコメ?
どっちでもいいか。
ジェニファーはホテルのメイドとして、働いてます。
離婚(いつしたかはわからぬ)していて、小学生の息子のタイがいます。で、そのホテルは高級ホテルで、各界の著名人が仕事などで長期滞在してます。そこに現れたのが、レイフ・ファインズ演ずる下院議員。
ちょっとした偶然から彼は、ジェニファーがホテルの宿泊客だと勘違いして・・・・!!

といった感じのストーリー
タイ役の少年がかーなりかわいいです。
この子は大人になっても顔、崩れないはず・・・。
たぶん。

ジェニファーがD&Gの洋服を着るシーンがあるんですが、
似合いすぎ笑
だって、私服じゃん?みたいな。
でも、ヘアスタイルもちょこちょこ変わるし、とてもキュートです。
ちょっと人種問題もでてきます。
ちょっと、ね。

とくにひねりとかはないですが、観ていて、ハッピーにはなれますね。
アメリカ映画らしい。
でも、一箇所、音楽とシーンがあってないところが。。
メイドが3,4人でてて、なんだっけかな、
結構有名な曲(歌あり)が流れるところ。
少し違和感を感じました。


ジェニファーはトムとケイトの結婚式に出席しましたね。
結婚式の写真で、トムの身長が話題になってます。
コンプレックスだろうなー。
日本人なら、問題ないのにね。